悪質営業の例
①誇大表現誇大表現といえば広告等によく見られますが、風俗業界の場合で言えば、例えば店に出勤していないコンパニオンを出勤扱いにしたり、或いは現在は在籍しておらず既に店を辞めているやめているコンパニオンを在籍扱いとしていたりするケースがあります。
客の側から見れば指名したいと思っていたコンパニオンが実際には存在せず、その結果として代わりに別のコンパニオンをあてがわれたりします。
②振り替え事前に女の子を予約しておいたものの、実際に予約の日時通りに店に行ってみると、その女の子が急に体調が悪くなった、或いは急に来られなくなったなどと言われ、その結果として別の違う女の子をあてがわれたりするケースです。
実際にはそんなことはなく、かの女の子は別の客をとっていたりします。
店がより多くの客をとるために、重複することを知りつつ、最初から人気のあるコンパニオンの予約を多く受け付けているのです。
③写真の修整これもポピュラーな手法です。
コンパニオンの写真を修整したり、加工したりして客に提示します。
また全く別人の写真を使っている場合もある。
美しく写っている写真を見てそのコンパニオンを指名したら、出てきた本人は写真とは似ても似つかなかったというわけです。
客としては騙されたと、歯軋りするしかないのでしょう。
以上が悪質風俗営業店に見られる普遍的な悪質営業の手法の幾つかの例です。
これ以外の手口もあるのですが、ここでは詳細な紹介は省略します。
勿論上にも書いたようにきちんと商売を行っている店もたくさんあります。
ですが一部ではありますが、こうした悪質な手法を用いる店もあるわけです。
如何せん玉石混交の風俗業界ですから、こうした事例に事欠かないのが現実です。
利用者としてはあまりナーバスになることはないでしょうが、やはりこうした手法、そして現実を知っておくに越したことはありません。
いずれにせよ風俗店を利用する場合には決して悪質な店に引っかかることなく、楽しく利用したいものです。
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